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2016年8月31日水曜日

The Princess Bride

旅行先のホテルでつけたテレビでたまたまやっていた映画が予想外におもしろかったので、帰宅後、ネットフリックスで見直しました。

原題:"The Princess Bride"
邦題:『プリンセス・ブライド・ストーリー』
監督:ロブ・ライナー(『スタンド・バイ・ミー』『恋人たちの予感』など)
原作・脚本:ウィリアム・ゴールドマン(『明日に向かって撃て!』の脚本でアカデミー賞を受賞した人)
出演:ケイリー・エルウィス、ロビン・ライト、マンディ・パティンキン他
(ビリー・クリスタル、ピーター・フォークもちらっと登場)

詳細なあらすじはウィキをどうぞ(日本語ウィキはこちら)。


1987年の映画なので、来年で30周年!という古さで、お姫様の役を演じるロビン・ライトが10代にしか見えず、めっちゃかわいい!

ロビン・ライトを初めて見たのは『フォレスト・ガンプ』。その頃はトム・ハンクスとのケミストリーが感じられず、いまいちな印象だったのに…。思うに、彼女、お化粧をほとんどしないほうがきれいですね。

ほかに、ピーター・フォーク(どうしても「刑事コロンボ」にしか思えない!)の孫役で登場のフレッド・サベージにもビックリ!私にとっては最近ロブ・ロウと共演した『The Grinder』のおじちゃんなので、子どもの頃のキュートさにビックリしたんです(笑)。

ウィキのプロフィール写真が子どもの頃の写真のままなのがちょっぴり切ないけど↓
フレッド・サベージ(←日本語ウィキ)
現在のお姿はIMDbのプロフィール写真を確認下さい→ Fred Savage

なお、彼の主演ドラマ『素晴らしき日々(The Wonder Years)』は日本でもNHKが放映していたそうなので、子ども時代の彼を覚えてる日本人も多いのでは(私は観てなかったので知りませんが)。


余談が長くなりました。

以下、ネタバレありの感想です。


2015年12月25日金曜日

Love Actually(ラブ・アクチュアリー)

クリスマスには何かクリスマスの映画が観たい!ということで選んだのが2003年のイギリス映画『ラブ・アクチュアリー』。


(↑クリックするとアマゾンのページに飛びます)


ずっと前、日本でDVDレンタルして観たときはたいして「よかった」という印象なかったんだけど、というかむしろ、評判よかったので期待しすぎて少々ガッカリした印象だったんだけど、もう一度観てみたら何か違う感想を持つかな〜と、こういうの興味ない夫も半ば強制的に巻き込んで再挑戦。

正直、どんな話だったかも全く覚えてなくて、まるで初めて観るような気持ちでした(笑)。

予告編をYouTubeで探したけど、ふつうの予告編よりこっちのほうがおもしろいので「Honest Trailer」のものを載せときます。

※この動画、ネタバレしまくりなので本編をご存じない方はご注意!


この予告編にも出てくるとおり、『ウォーキング・デッド』のリックが意外と大きな役で出ててビックリ。

最初観たときはなんとも思わなかったのに、今観ると「あの人が出てたのね!」的な人があとからあとから、たーーーっくさん出てくるのがいちばんおもしろかったかも。

お話は… うーん、やっぱり見直しても「???」な展開が多かったかなぁ(´▽`;)


以下、イギリスの著名俳優すべて声かけたんじゃないかというほど豪華なキャスト陣にあわせてネタバレありの感想メモ。

2015年11月25日水曜日

ロバート・カーライル監督・主演映画が来年アメリカにやって来る!(*´▽`*)

ドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』 のMr.ゴールド/ランプル役で有名なロバート・カーライルの初監督作『The Legend of Barney Thomson』が、このたびアメリカでも公開されることになったとロバートさんのツイートで知りました(*´▽`*)


2015年7月31日金曜日

『Ricki And The Flash』予告編

少し前、「2015年夏〜秋に北米で公開の映画」に「メリル・ストリープと娘の共演が見たい」と書いた映画『Ricki and the Flash』ですが、予告編を見てたら意外な人の顔を見つけました。

2015年7月22日水曜日

『アントマン』ネタバレなし感想メモ

マーベルコミック系の新作映画『Ant-Man(邦題「アントマン」)』観てきました〜!

これは公開前に見かけたポスター。中央に点のようなアントマンが(笑)

期待以上に、

すっごくおもしろかった!(*^○^*)


先週の金曜に公開されてから初めての火曜日(火曜は安いのです)ということでめちゃくちゃ込んでいて、開始20分前に着いたにもかかわらず、かなり前方の席しか空いてませんでした…。

画面が非常に近かったのですが、それがかえってよかったです。3Dだったのも手伝ってすごい迫力だったし、満員の映画館で観たからこそ楽しさが倍増したのかも。

コメディはたくさんの観客といっしょに観るとより楽しいですよね〜。


2015年6月19日金曜日

『しあわせはどこにある』ネタバレなしメモ

去年公開されたサイモン・ペグ主演のイギリス映画『Hector and the Search for Happiness』、この辺では上映されてなかったか、あるいは私たちが旅行に出たあいだに上映が終わってしまったか、とにかく見逃してしまっていたのですが、ようやくネットフリックスで観ました!

2015年6月4日木曜日

エマ・ストーンがアジア系?!

5月末に公開された『Aloha』という映画、キャストの顔ぶれがすごい。

予告編をちらっと見るだけでも次々と出てくる俳優たちに圧倒されちゃいます↓




監督は好きな映画『ザ・エージェント』『あの頃、ペニー・レインと』のキャメロン・クロウだし、大好きなカナダ人女優『きみに読む物語』のレイチェル・マクアダムスも出てるし。

Facebookより

ほかにクレジットされてる俳優陣はざっとこんな感じ:

  • ブラッドリー・クーパー
  • エマ・ストーン
  • ビル・マーレイ
  • アレック・ボールドウィン
  • ジョン・クラシンスキー(エミリー・ブラントの夫、『The Office』で有名)
  • Michael Chernus(『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』でパイパーの兄を演じてる人)


このキャストを見ただけで期待が高まるところです。


でもね、でもね、、、

どこからどう見ても白人にしか見えないエマ・ストーンが、


2015年5月18日月曜日

『CHAPPiE』感想メモ

こちらでは3月に公開され、前から気になってた『Chappie』ようやく見た!

日本でも今月公開されるらしく、日本語のサイトも予告編もあった〜
↓↓↓



邦題もそのまんま、『チャッピー』なのね。

タイトルから想像するような子ども向けの内容ではなくて、むしろギョッ∑( ̄□ ̄;)とするような残虐なシーンもあったりするのでご注意!

(てかそのシーンは私、目をそむけてしまったので実際は見てないんだけど)

*いま日本語のウィキをみたら、日本ではPG12(!)での公開にするため編集されたらしい…おそらくこのシーンのことだと思う!というわけで、日本向け限定ですがお子様でも大丈夫かもしれません(´▽`;) ちなみにアメリカではR(17才以下の子どもは大人同伴が必須)、カナダでは14A(14才以下の子どもは大人同伴が必須)です


感想をひとことで言うと、頭をからっぽにして楽しむにはおもしろい映画。笑えるシーンもいっぱいあるし、正義の味方のイメージの強いヒュー・ジャックマンがいつもとは違った面を見せてくれるのもいい。

ただ、これを観る直前、A.I.関連という点では同じコンセプトだけど毛色がまったく違う『Ex Machina』という映画を観てしまったので、観る順番をまちがったなと感じました(笑)。

Ex Machina は小難しすぎるきらいはあるけど、将来こういうことが起こるんではと思わず心配してしまってもおかしくない説得力がある。

逆にチャッピーは言葉は悪いけど正直「お金のかかったB級映画」のような匂いがするんだよね〜(´▽`;) ぜったいこんなことありえないでしょ!的な(笑)。



キャストはヒュー・ジャックマン、シガニー・ウィーバーというビッグネームもいるけどメインに無名の方々も。

なかでもエキセントリックなギャング一味を演じる3人組をあとで調べたら、うち2人はなんと南アフリカでは有名なラップグループのメンバーなんだそう(情報元:映画.com『「チャッピー」に本人役で出演!ブロムカンプ監督が大抜てきした「ダイ・アントワード」って何者!?)。

名前がニンジャだったり(笑)「テンション」とカタカナで書かれたパンツはいてたりするのって完全に素だったのね、きっと。

3人組のもうひとり、「アメリカ」と呼ばれるアメリカ人はなんと『ウォーキング・デッド』でガバナーの手下だったマルティネス(役のJose Pablo Cantillo)でした!



以下、ネタバレ満載です。要注意。


2015年5月15日金曜日

メリッサ・マカーシー&ジュード・ロー新作『Spy』予告編と感想メモ

試写会場からアップしたとおり、6月5日公開の『Spy』観てきました!

カナダの試写会って初めてだけど(てか日本でしか行ったことないけど)、始まるまでスクリーンも会場も真っ暗(´▽`;)…電気代ケチってるのかと思ったら、10分遅れて開始のあいさつをした映画会社の人曰く

「どうして真っ暗なのかわかりますか?これはスパイ映画だからです!」

だって…ほんとかい(笑)。

また、ぼそぼそ言っててウケの悪かった彼、

「映画はぼくよりおもしろいといいですね」

とボソリつぶやいたのがおもしろかった(笑)。


さて、映画本編はですね…


2014年12月26日金曜日

Night at the Museum: Secret of the Tomb<ネタバレなし>


今月19日に公開された『ナイトミュージアム』3作目(邦題『ナイトミュージアム/エジプト王の秘密』)、クリスマス前にひとりで(笑)観て来ました☆

日本では3月20日の公開だそうです。

日本の公式サイト:
http://www.foxmovies-jp.com/nm-3/

日本の予告編:



おもしろかった&なかなか楽しめたけど、ちょっぴり物足りなかったかな~。

盛り上がって来たところで終わっちゃうので、もう少し笑わせてほしかった。
ロビン・ウィリアムズの出番ももっと欲しかったし。

ただ、CGはわりと派手だし、ものすごい乱暴なシーン、えげつないシーンなどはほとんどないし、居合わせた子どもたちも楽しんでるようすで笑い声の絶えない映画でした。思わず拍手しちゃうシーンもあったりして、全体的に楽しい作りです。

あと予告にも最後のクレジットにも出てこない大物ゲスト、ヒュー・ジャックマンの登場シーンもよかった(*^○^*) 『ナイトミュージアム』三作の監督ショーン・レヴィとは『リアル・スティール』でもいっしょに仕事をしてるヒューですから、その関係での友情出演なのかしら(笑)。


2014年2月24日月曜日

『リストラ・マン』

私たち夫婦の大好きな映画『Office Space』、久しぶりに観たいね!と、Blu-rayを引っ張り出してきて金曜に観ました。

初めて観たとき別ブログに書いた記事(こちらに転載しました)には「おそらく日本では公開されてないんじゃないか」と書きましたが、今ウィキってみたところ、やはり劇場公開はなかったようです(ウィキのページはこちら)。

2012年1月31日火曜日

Office Space

IMDbのページはこちら
http://www.imdb.com/title/tt0151804/


ゆうべ観た1999年のアメリカ映画です。
2000年問題の話がちらっと出てくるところが、さすが99年のお話。

この映画、日本人jにも知られている俳優はジェニファー・アニストンくらいしか出ていない(しかも脇役)ので、おそらく日本では公開されてないんじゃないでしょうか。私も全く知らなかったし。

が、北米では興行成績はコケたものの、カルト的人気の高い映画だそうです。

お話じたいはたいした筋書きもないというか、わりに淡々としているのですが、出てくるキャラがどこにでもいそうなちょっととぼけた人たちで、細かいしぐさがいちいち笑えます。