2018年6月25日月曜日

THIS IS IT 感想(9年前のもの)

(9年近く前、mixiに書いた感想を転載します)


やっぱり、書き留めておかないと忘れて行っちゃう。。というわけで
眠い目をこすりつつ、書くっ!!

とりあえず思いつくまま書いて、後で時間あるとき編集することにします(たぶん)。

(※ねたバレもあるので、内容を知りたくない方はご注意!)




最初(そう、今日IMAXで観たのは三回目でしたキラキラ)観たときは、
なんだろう、とにかく圧倒されてしまいました。

ただひたすら、マイケルのすごさに。。

私が『ムーンウォーカー』のDVDや、ナンバーワンに輝いた曲の
PVを集めたDVDで観たマイケルのすばらしいダンスそのままでした。

50歳という年齢や、ましてや、このパフォーマンスの数日後に亡くなってしまうだなんてみじんも感じさせない、パワフルな歌声とダンスでした。

だから、どうして死んじゃったの!?という気持ちもわいてきました。

もちろん、あくまでもリハの映像なので、本番のようには
フルパワー出してないんだろうなと感じさせるところもありましたが。

本人も「本気で歌わせないで、声をセーブしとかないと」とか
「感じはわかるよね」とか「ちょっと抑えて歌うよ」とか言ってるくらいだから、
きっちり本番のようには歌ってないと思う。
けど、ダンス踊りながらあれだけ歌ってるってだけでもすごい!!

マイケルって曲も作るし歌も歌うしダンスも踊れるし
いったいどういうすごい人なんだよ。。って感じ(笑)

つーか自分の曲、めっちゃめちゃ熟知しまくってるよね!
曲と歌とダンスと彼自身が出すキューが全部、ぴったりハマってるんだもん(´▽`)
そういう、マイケルがぴっと手を出してバーンドンッみたいなのがかっこよすぎ!
超気持ちいいラブラブ!

そして、彼が亡くなった後にファンになった私としては
"最近の彼"が動いて、歌って、話して、踊って、笑っている姿を見て感激キラキラ

特にはじめのほう、一曲歌った後に、にっこり微笑む笑顔にキュンほっこり

あと、前にスマスマ出演の彼を見たときと同じく、謙虚な姿にキュンほっこり
"God bless you"言ってる言ってるラブラブ
何か「そうではなくて、こうしてほしい」みたいな要望を伝えるときも
"all for love"とか、"I know you mean well"とか、
とにかく高飛車の正反対な態度のマイケル、尊敬しちゃうなー。


マイケルがもし死なずに、無事ロンドン公演を開催していたら
こんなに早く、THIS IS ITツアーのリハだの、ライブに関する映像を
ここまでたくさん見ることはできなかったのに
ある意味、亡くなったおかげで(?)完成版ではないと言え、
ダンスや歌をこうして大画面で堪能することができたのね。。

たとえリハでも見れて嬉しいけど、マイケルも関係者も、
一回でもいいからツアーで実際にライブしたかったろうね。

そして、完成版ライブの映画が見たかったなぁ。。。。
リハでさえあれだけすごいんだから、完成版はみんな腰が抜けちゃうほど
すごかったんだろなーーー。

一回目は、上に書いたとおり、マイケルのすごさに圧倒されたのと、
動くマイケルに感激したことが大きく、見られただけで満足しましたが

二回目は、大好きな曲の数々、手拍子したり歌ったり踊ったりしたくなって、
それができないことに物足りなさを感じたので、映画というより
ライブみたいな感覚で見てたみたい。

三回目にして、今日はいろいろ考えたり感じたりして
今まででいちばんウルウルしょぼんしちゃいました。。。

三回とも、終了時に観客が拍手したけど、どうせなら一曲ごとに拍手したいよー。


そうそう、どうでもいい情報ですけど(笑)、私は一回目は初日の初回を
観たのですが、そのときはあったTシャツが翌日にまた見に行ったとき
売り切れになってました。。。

あわててグッズあさりに行き、パスモに貼るカバー買いました♪
今度写真撮って載せようおんぷ

それにしても、なぜパンフレットがないのだろう。
曲目を載せて欲しいーーー。忘れちゃうもん。

私が思い出せる範囲では下記のとおり(順不同):

Wanna Be Startin' Somethin'
Speechless
(↑この曲、この映画で知ったけどめっちゃ素敵キラキラ
歌い終わったとき"I love you"と言うマイケルにドキドキ撃ち抜かれましたラブラブ!
Jam
The Way You Make Me Feel
I Just Can't Stop Loving You
Human Nature
Bad (ちらっと)
Smooth Criminal
Thriller
Black or White
(これ↑だっけな?ギターの女の子に"This is where you shine.
I'll be right here with you."と励ましながら
「うんと目立っちゃいな!」みたいに言うの)
They Don't Care About Us(ツアー用に作った映像かっこぃぃ)
I'll Be There
Beat It
Billie Jean(この曲最高ラブラブ 涙出ます)
Earth Song(映像に出てきた女の子かわいかったなー)
Man in the Mirror(もっときっちり最初から最後まで見たかったなぁ)
Heal the World (リハではなくエンドロールでCDが流れる)


冒頭にダンサーたちのインタビューがあったり
途中、ミュージシャンやシンガーのインタビューがあったりするけど
すべて、マイケルが亡くなる前のもの。

それがよかったと思います。

もし亡くなってからのインタビューやらお葬式とかいった
死後の世間の映像があって「追悼」みたいな作りになってたら
悲しくなったりする「追悼映画」になっちゃってただろうけど
そういうものが一切なかったおかげで、ある意味ビデオライブみたいに
楽しめる作りになったんだろなーって思います。

みんながマイケルの死を惜しむ追悼映画になってたら、
こんなに何回も観たいって思ってなかったと思う。

最後のエンドロールで"Michael wanted to thank..."
と、過去形で"wanted"となってたのを見ただけで悲しくなって
ああ、もういないんだな。。って涙が出ちゃったし汗

生きてる頃は関心ほとんどなかった私でさえそうだから
生前からのファンはもっともっともっといろいろ思うところあるんだろね。


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おまけ(?)


クローバーなくて残念だったもの:

ドキドキ 私の大好きな"Will You Be There"がなかった
ドキドキ "Billie Jean"のときムーンウォークがなかった
ドキドキ "Smooth Criminal"のとき斜めるパフォーマンスがなかった(なくてもめっちゃかっこいい演出キラキラだけど)

クローバーDVDになったら、こういう特典つけてほしい:

ドキドキどの映像がどの時点のものなのか、解説を入れて欲しい!
ドキドキダンサー選考のためのオーディションで合格者を決めるプロセスが見たい
なぜなら、少し流れたオーディション風景おもしろかったから。


まだ書きたいことあるはずだけど、すでに長すぎるので今日はこれにて。 (笑)


(Originally posted on November 4, 2009)

※TVブログの関連記事:
マイケル・ジャクソンと私
マイケル・ジャクソンと私・その2


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