クリスマスには何かクリスマスの映画が観たい!ということで選んだのが2003年のイギリス映画『ラブ・アクチュアリー』。

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ずっと前、日本でDVDレンタルして観たときはたいして「よかった」という印象なかったんだけど、というかむしろ、評判よかったので期待しすぎて少々ガッカリした印象だったんだけど、もう一度観てみたら何か違う感想を持つかな〜と、こういうの興味ない夫も半ば強制的に巻き込んで再挑戦。
正直、どんな話だったかも全く覚えてなくて、まるで初めて観るような気持ちでした(笑)。
予告編をYouTubeで探したけど、ふつうの予告編よりこっちのほうがおもしろいので「Honest Trailer」のものを載せときます。
※この動画、ネタバレしまくりなので本編をご存じない方はご注意!
この予告編にも出てくるとおり、『ウォーキング・デッド』のリックが意外と大きな役で出ててビックリ。
最初観たときはなんとも思わなかったのに、今観ると「あの人が出てたのね!」的な人があとからあとから、たーーーっくさん出てくるのがいちばんおもしろかったかも。
お話は… うーん、やっぱり見直しても「???」な展開が多かったかなぁ(´▽`;)
以下、イギリスの著名俳優すべて声かけたんじゃないかというほど豪華なキャスト陣にあわせて
ネタバレありの感想メモ。