この週末、『レ・ミゼラブル』のミュージカルを観に行ってきました。
1998年のリーアム・ニーソン主演版と2012年のミュージカル版は観ましたが、舞台ミュージカルは初めて。
いや〜、舞台はいいですね〜(*´▽`*)
しかし、無知な私は「映画にそっくりだな〜」と思ってたら、映画(2012年版)のほうがミュージカルを忠実に再現したものだったんですね。
めっちゃ感激して、さっそく2012年の映画をもう一度観てみました。
日本版予告編↓
予告だとアン・ハサウェイがメインかのようなフォーカスが当てられているので好きじゃないです…実際は出番そんなにないんですよねぇ(´▽`;)
舞台を観た直後に映画を見ると、ますますどれだけミュージカルに忠実に作ったか、また若干ちがう場面があるのもわかって最初に観た時よりおもしろかったです。
ヒュー・ジャックマンはやはり見応えありますね〜。生であれだけ歌えるのもすごいけど、演技もハンパない迫力がありました。
また、のちに『Theory of Everything(邦題「博士と彼女のセオリー」)』で主演をつとめてオスカー獲得したエディ・レドメイン、『レ・ミゼラブル』を最初に観たときもてっきりブロードウェイの人かと思ったほど上手な印象を受けましたが、改めて観ても「吹き替えか?!」と疑うほど(笑)上手でいい声してますね〜。
なかでもとくに好きだったのがコゼット(アマンダ・サイフリッド)・マリウス(エディ・レドメイン)・エポニーヌ(サマンサ・バークス)のこの曲↓
"A Heart Full Of Love"
アマンダの天使のような歌声を聴くたびに聴きホレます(*´▽`*)
それとミュージカル観賞後にずっとアタマの中でぐるぐる鳴っていたのがこれ↓
"On My Own"(エポニーヌ)
ミュージカルでこの歌の最後に「I love him」としぼりだすような声で言うのが非常に印象的で、胸にぐっときました。映画版ではささやいてますね。
あとはこれも↓
"Do You Hear the People Sing?"
ラスト、亡くなった人たちが天国(?)でこれを歌うシーンはウルウルきちゃいます(;_;)
レ・ミゼラブルを観たら、昔から大好きなミュージカル映画『Scrooge(「クリスマス・キャロル」』(1970年)を観たくなりました!(*^○^*)
Posted on Monday, July 27, 2015
レ・ミゼラブルは、日本の舞台で何回観ても涙腺が緩む凄まじい破壊力ですが、映画版も生歌で凄く好きです!この作品から、今も活躍されてる舞台俳優さんが数多い事でも知られてます。勿論、私の大好きな役者さんも、ジャベールやバルジャンを長年勤めたんですよ!(だから実は歌の面では、映画版は余り…演技は勿論凄いんですが)
返信削除エポニーヌ、切ないですね。ウチの母もDVD観てエポ可哀想、とすっかり感情移入してました。ガブローシュ少年もほろりとします。
でも、ラストで司教様=コルム・ウィルキンソンさんが出てきた時はもう号泣。
コルムさんは、ジャン・バルジャンのオリジナル・キャストですもの!そして、私の一番大好きなオペラ座の怪人役もやってらっしゃいます。とても深みのあるお声で、一声で泣けてしまいます。
昔はミュージカルって、ジーン・ケリーとかアステアとかのアメリカンでお気楽な恋愛モノってイメージだったのが、レ・ミゼやオペラ座で、こんな切ない美しい話も表現出来るのか!と目からウロコな作品でした。未だにこれらを越える作品に出会ってません。
エデさん、コメントありがとうございます^^
削除実は少し前に長々とお返事を書いてたのですが、操作を間違えて消してしまい(;_;)気力がなえておりました(苦笑)。
それはともかく、エデさんは舞台版を何度もご覧になってるんですね〜。何回観ても涙腺、というのは納得できます。私もビデオを見るだけでウルウルしますもん。
私の見た舞台のエポニーヌはがっしりした体格だったのでいまいちかわいそうには思えなかったのですが、「I love you」のひとことにはぐっと来ました。
司祭のシーンはホントにいいですよね。特に冒頭のシーンはいつ見ても(読んでも)いろいろ考えさせられます。こんなことができる人はいったいどれだけいるのだろうって。
オペラ座の怪人もぜひいつか舞台で見てみたいです。あと美女と野獣♪